• 夏こそ土鍋! 
  • 2014/09/24
  • 初回から大好評を博しました土鍋お料理教室「イズマイ食堂」、

    待望の第2回を8/28(木)・29(金)2夜連続で開催致しました。

     

     今回も華麗な土鍋さばきを繰り広げてくださったのは、[土鍋コーディネーター]という一風変わった肩書きをお持ちの竹村謙二さん、土鍋窯元長谷園イガモノ東京店店長:長谷さん、原さんの3人チーム。

     

    これまで多くの方が抱いていたであろう常識を覆す「夏こそ土鍋!」をテーマに、イガモノの皆さまが腕を振るってくださいました。

     

    今回試食はデザート含め7品、内3品は切って下味を付けて蒸すだけ!という夏に嬉しい驚きのお手軽レシピ。

    講師の竹村さんも説明しながらあまりの手軽さに「今日お料理教室でしたよね?」と思わず一言。
    いえいえ、細かな土鍋使いのコツや特性を随所にちりばめ、立派にお料理教室です。
    そんな竹村さんはこの日のこだわり、ズッキーニの切り方を熱弁中。調理法がシンプルだからこそ、小さな工夫が大きな違いを生むんですね。

     

     具材を並べて蓋をして待つこと数分、せーので蓋を開くと生の色をそのままに美しく蒸し上がり!
    このあと同じ土鍋で、色味も風味も夏らしい鯛のハーブ蒸し、蒸し豚、と続きます。
    煮込まないと柔らかくなりにくい肩ロースも一晩マリネして蒸すだけでしっとりと驚きの柔らかさに!

     

    毎回歓声のあがる土鍋燻製。
    3、2、1、で蓋が開いた瞬間撮らずにはいられないフォトジェニックです。
    そうこうしているうちにご飯も炊けて、スープから始まりデザートまでの7品フルコース、無事完了!

     

    毎回チームイガモノの見事な連携プレーはもちろん、土鍋の偉さ?にも脱帽です。
    熱の伝わりが穏やかな土鍋は、神経質な火加減をしなくてもお鍋が勝手に仕上げてくれる優れもの。特に伊賀の土鍋は粘土が非常に多孔質のため、熱をしっかり蓄え素材の芯までじっくり伝えて美味しく仕上がるのだそうですよ。

     

    土鍋が夏にも大活躍すること実感して頂けたでしょうか?
    真夏のお台所仕事の強い味方にきっとなってくれるはず。しまいっぱなしにせずに、夏も使ってみてくださいね。
    竹村さん、長谷店長、原さん、今回も素晴らしいたくさんのヒントをありがとうございました!!
    次回開催は来年2月頃を予定しております。どうぞお楽しみに!
  • 青の部屋 vol.7(ゲスト:佐々木芽生さん)ダイジェスト版
  • 2014/09/03
  •  BEAMSさんがダイジェスト版をアップしてくれました!

    ご参加頂いた方も、惜しくも来られなかった方も、是非ぜひご覧くださいませ!

     

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