• 泡沫の秋の夕べ。
  • 2014/11/06
  • 9/22(月)回数としては7回目を数えた「自然派ワインの夕べ」、今回は発泡性ワインを中心に取り揃え『番外編』としてお送り致しました。

    炭酸ガスを含むスパークリングワインを一度に何本も開けて飲む場面にはそうそう恵まれないもの、この機会に!と夕べ史上最多のお客様がお集りくださいました!

     

    毎回美味しいワインをご紹介くださるのはみどりや酒店代表の丸山謙二さん、販売のみならずフランスへ赴き自ら買い付けまでを行なう本当に信用できるワイン人なのです。

     

    『番外編』に加えて、祝日前、休前日開催は初めての試み。

    泡+明日はお休み(でない方もいらっしゃったと思いますが)の特別感で、皆さま心置きなくお楽しみ頂けたなら嬉しく思います。

    単純に美味しいと感じるワインから、知れば益々美味しくなるワイン、次々に空になっていくボトルが壮観でした!

     

    皆さま!たくさんのご参加と大いなる盛り上がりをありがとうございました!

    もしもセミナーで聞いたことを覚えていなかったら・・・何度でもご参加ください!

     

    イベント終了後の丸山さん、セミナーとは打って変わってこの笑顔。

    今回も素敵なワインの夕べをありがとうございました!

    次回は12/2(火)開催です!

    どうぞお楽しみに!!
  • 秋の夜長と『靴磨き』。
  • 2014/10/17
  • 9月10日(水)「靴を磨くことを歯磨きくらい当たり前の文化に」を目指して日夜普及に励む『靴育て研究家』明石優さんを講師にお招きし、イズマイでは初めての開催となる「aozora shoe shineの靴磨き教室」を開催致しました。

     

    おそらく多くの方が靴磨き経験はお持ちの事と思います。そこへ改めて靴磨きを習う、中々無い発想かもしれません。そして機会も。

    そんな皆さまの為の秋の夜長と靴磨き、たくさんの皆さまにお集り頂きました。

    当日は昼間の明るい日差しから急変夕方にまさかの豪雨・・・。

    しかし!スタートまでにすっかり止んで、タイトルの通り晴れやかにイベントスタートとなりました。

     

    一口に『靴』といっても色も質感も十人十色、パンプス、ブーツ、紐靴、と様々な靴が一堂に集いました。

    靴は色々でも目指すところは皆同じ、ピカピカはもちろん、今回のゴールはプロの技「鏡面磨き」です!

    まずは磨く前の下準備、クレンジングと靴の中のお掃除から。中々意識の行かない靴の中、時に恐ろしい物が潜んでいることもあるそうですよ。特につま先あたりに・・・。

     

    初めてプロに習う靴磨きは、どこかを怠ると後で響いてくる、きちんとやれば結果が付いてくる、と本当にお肌のお手入れのよう。

    明石さん愛用の道具が詰まったケースもまるでメイクボックスで、何となく男性的なイメージのあった靴磨きは意外に女性の皆さまの心をくすぐった模様。発見です!

    いよいよ磨きの行程に進み少しずつ手元の靴が光りはじめると、つられてみなさんの顔にも輝きが!

    前半の下ごしらえから磨きに入って一転、喜びの空気がイズマイに充満し、無事ピカピカの靴という素晴らしいお土産を皆さまにお持ち帰り頂く事ができました。

     

    「豊かすぎる今だからこそ物を大切にする心を育てることがもっと大切」が信条の明石さん、決して靴を磨いただけではなかった秋の夜の深さにも似たイベントとなりました。

    明石さん、素敵な時間を本当にありがとうございました!

     (お疲れさまの1杯で、明石さんの顔にも輝き?)

     

     

    【復習問題】

    ご参加の皆さま、さあ2種類の巻き方覚えてますか?

    次回開催は来年1月予定です。

    2回目の方も、初めて挑戦してみたい方も、どうぞお楽しみに!

  • 青の部屋 vol.8(ゲスト:ホフディラン 小宮山雄飛さん)ダイジェスト版
  • 2014/10/08
  •  BEAMSさんがダイジェスト版をアップしてくれました!

    ご参加頂いた方も、惜しくも来られなかった方も、是非ぜひご覧くださいませ!

    じわじわきます・・・!

     

  • 夏こそ土鍋! 
  • 2014/09/24
  • 初回から大好評を博しました土鍋お料理教室「イズマイ食堂」、

    待望の第2回を8/28(木)・29(金)2夜連続で開催致しました。

     

     今回も華麗な土鍋さばきを繰り広げてくださったのは、[土鍋コーディネーター]という一風変わった肩書きをお持ちの竹村謙二さん、土鍋窯元長谷園イガモノ東京店店長:長谷さん、原さんの3人チーム。

     

    これまで多くの方が抱いていたであろう常識を覆す「夏こそ土鍋!」をテーマに、イガモノの皆さまが腕を振るってくださいました。

     

    今回試食はデザート含め7品、内3品は切って下味を付けて蒸すだけ!という夏に嬉しい驚きのお手軽レシピ。

    講師の竹村さんも説明しながらあまりの手軽さに「今日お料理教室でしたよね?」と思わず一言。
    いえいえ、細かな土鍋使いのコツや特性を随所にちりばめ、立派にお料理教室です。
    そんな竹村さんはこの日のこだわり、ズッキーニの切り方を熱弁中。調理法がシンプルだからこそ、小さな工夫が大きな違いを生むんですね。

     

     具材を並べて蓋をして待つこと数分、せーので蓋を開くと生の色をそのままに美しく蒸し上がり!
    このあと同じ土鍋で、色味も風味も夏らしい鯛のハーブ蒸し、蒸し豚、と続きます。
    煮込まないと柔らかくなりにくい肩ロースも一晩マリネして蒸すだけでしっとりと驚きの柔らかさに!

     

    毎回歓声のあがる土鍋燻製。
    3、2、1、で蓋が開いた瞬間撮らずにはいられないフォトジェニックです。
    そうこうしているうちにご飯も炊けて、スープから始まりデザートまでの7品フルコース、無事完了!

     

    毎回チームイガモノの見事な連携プレーはもちろん、土鍋の偉さ?にも脱帽です。
    熱の伝わりが穏やかな土鍋は、神経質な火加減をしなくてもお鍋が勝手に仕上げてくれる優れもの。特に伊賀の土鍋は粘土が非常に多孔質のため、熱をしっかり蓄え素材の芯までじっくり伝えて美味しく仕上がるのだそうですよ。

     

    土鍋が夏にも大活躍すること実感して頂けたでしょうか?
    真夏のお台所仕事の強い味方にきっとなってくれるはず。しまいっぱなしにせずに、夏も使ってみてくださいね。
    竹村さん、長谷店長、原さん、今回も素晴らしいたくさんのヒントをありがとうございました!!
    次回開催は来年2月頃を予定しております。どうぞお楽しみに!
  • 青の部屋 vol.7(ゲスト:佐々木芽生さん)ダイジェスト版
  • 2014/09/03
  •  BEAMSさんがダイジェスト版をアップしてくれました!

    ご参加頂いた方も、惜しくも来られなかった方も、是非ぜひご覧くださいませ!

     

  • ー7月のイベントー「苔と遊ぶ!」
  • 2014/08/22
  • 続きまして、さらに7月のイベントレポートです。

    7月30日(水)、この夏の本棚のメインテーマ「グリーン」にちなんだイベントとして、イズマイ初の植物系イベント「苔と遊ぶ みどりの教室」を開催いたしました。(開催日からの毎度の時差は・・・何卒ご容赦ください)

     

    講師の塩津丈洋さんは、いわゆるお花屋さんや造園業、華道家でもなく、なんと「植物のお医者さん」。

     「植物の魅力を多くの人に伝えたい」というコンセプトのもとに塩津丈洋植物研究所を設立、今回のようなワークショップに、弱った植物の治療はもちろん、ひいては植物のホテルまで!(長期不在時の植物の預かりをなさっているとのこと)と植物に関わることならなんでもござれの先生なのです。

     

    イベント前半は、イズマイの本棚に並ぶ本から、塩津さんオススメの植物の本をご紹介頂きました。
    単に本の内容のみならず、著者の歩んだ人生やなした偉業まで広ーく深いお話で丁寧にご紹介頂きました。植物に魅せられて大きな功績を残し語り継がれる偉人たち、そしてそれを語る塩津さんの情熱もまた引けを取りません!

     

    本を入口にすっかりみどりの世界に引き込まれたところで、後半はいよいよみんなで鉢植え作りスタート。まずは自分の好きな色の鉢を選んで(鉢の色は4色でした)、中心にくる草の準備から。

    植物を育てる中で、水やり、日当り、風、肥料など、どれも大切ではあるけれど、中でもやはり[土]は特に重要だそう。

    「今日持ってきた土は~」と惜しげも無く自製の土の配合割合を披露。(数種類の土を混ぜて、その植物にあった土を「作る」のだそうです)

    これももっと植物をより多くの方に身近に感じてほしい、という純粋な熱意の証しですね!

     

    いよいよ仕上げの苔を乗せるあたりから少々苦戦する方も・・・。そこは塩津先生のアシストでみるみる美しい形に整って、見事完成!

     

    最後は自分たちの作品を愛でつつ、植物Q&Aコーナー。

     

    会場の皆さまから次々に溢れ出る日頃から感じていた数々の疑問、そしてそれに回答する塩津先生の明快さ、優しさは流石の一言!

    永遠に終わらないのではないかと思う程の盛りあがりの中、惜しまれつつ閉会となりました。

    塩津さんのワークショップはリピーターの方が多いそう。納得ですね!

     

     こちらは、参加者の方が持参されたちょっと可哀想な状態の鉢植え・・・。

    以前に塩津さんの別のワークショップで作られたものだそうで、状態が心配なときはこのようにメンテナンスやアドバイスもお願いできるのです。
    塩津さんのアフターサービスはある意味永久保証!(「僕が生きている限り」だそうです。健康長寿を祈念します。)

     というわけで今回イズマイで作った鉢も、次回ワークショップの際に見て頂くことができます。まずはその必要がないよう今回得た知識を駆使して可愛がって元気に育ててあげてくださいね。

    塩津さん、情熱的で優しい満タンの時間をありがとうございました!

     

    待ち遠しい第2回は年内に開催の予定です。

    詳細が決まりましたら順次お知らせして参りますので、楽しみにお待ち頂ければ幸いです。

    次はなにと遊びましょうか?

  • ー7月のイベントー「罪ほろぼしレシピ?」
  • 2014/08/12
  • 毎回ご好評を頂いておりますイズマイお料理イベント、7月は「バーテンダーが作る罪ほろぼしレシピ」を開催致しました。

    意味深なタイトル、気になっていた方も多いのでは。例によって大変遅くなりましたが・・・、レポートです!

     

    ゲストにお越し頂きました藤村公洋さんは、今回お料理イベントの先生でありながら、料理研究家でもない、シェフでもない、なんとバーテンダーという職業であって料理本の著作を持つという、ちょっと変わったキャリアの持ち主。

     冒頭藤村さんからは、この意味深なタイトルの書籍が出版されるまでの道のりが語られました。

    一種の職業病とでもいうのでしょうか、不規則な生活がたたって体を壊したのをきっかけに生活習慣病なら生活改善!と一念発起、食習慣を中心に生活を見直し、体調も見事改善されたのだそう!

    (女性のお客様より「お肌つるつるですね!」という声も。肌つやも以前よりずっと良くなったそうです。)

     

    生活習慣改善!とはいえ、これが中々出来そうでできない、とお悩みの方も多いのでは・・・?でも、藤村さんのお話を聞いていると、考え方がきれいに整理されていて無理している印象を受けません。

    そんな続けられる生活改善、続けられる日々の食卓、のtwitterへの投稿が注目を集め書籍化へ。 twitterからの書籍化はありそうで実は意外と実現するのは難しい、といった出版経験者にしか分からないいろんな事情もお伺いできました。

     

    でもこんなにきれいなお料理を食卓に毎日?どうやって?

    ここからが何千ものカクテルを暗記しているバーテンダーという職業の本領発揮。

    調味料の配合はお料理ごとに統一して、メイン食材だけを季節によって変える。

    カクテルの要領で料理のレシピを覚えているから作業や考えに無駄がない、すなわち料理にかける時間も材料も無駄がないから、限られた時間で豊かな食卓を彩るお料理が作れるという訳なんです。

     

    さて実演。そのような訳で作業が非常にシンプルで、手早い、無駄がない。

    さくさくと1品、1品完成していきます。

     

     お待ちかねの試食はどれも素材の味がしてきれいな味。

    この日は藤村さんがご自宅で実際に使っている印判のお皿をお借りして盛りつけて頂きました。器が違うとまたいっそう引き立ちます!

    (twitter用の写真の取り方デモンストレーションもありました!)

     

    あくまで今回ご紹介したのは藤村さん流の生活改善。でも同じように悩む多くの方へのヒントもたっぷり詰まった内容でした。

    イズマイ罪ほろぼしの夜が、皆さまの日々の食卓のお役に立てれば幸いです。

     

     藤村さん、深い楽しいお話をたっぷりとありがとうございました!

    (もちろんビールも飲めるほど元気になった美肌の藤村さんです。)

     

    書籍「病気になったバーテンダーの 罪ほろぼしレシピ」はイズマイで取り扱っております。ご興味のある方は是非!
  • みんな大好き、お弁当!
  • 2014/06/15
  • 大変ご好評を頂きました「たまちゃんに教えてもらう、お弁当教室」のレポートです。

    (随分日が経ってしまいましたが・・・)

     

     

    5月28日(水)「たまちゃんの夫弁当」著者:たまちゃん こと たくまたまえさん をお招きしお弁当教室を開催しました。

    イベント告知からわずか5日で満席となる人気ぶり!

    キャンセル待ちのご予約も多数いただき、期待感が最高潮に達したところにいよいよ当日がやって参りました。

     

    試食用お弁当の具材は、もちろんゲストのたくまさんの手づくりです。

     盛りつけを手伝ったスタッフは思わず「楽しー!」と絶叫・・・。

      この日のごはんは、イズマイ姉妹店のフクモリで使用する山形「井上農場」の減農薬栽培つや姫をご用意。

    一見したところただの「白飯+梅干し」に見えますが、実はごはんの間にノリを挟んでいるのです。

     

     白いごはんと思って食べたら、間にノリ!旦那さまへの細かい気配り、見習わなければ!

    試食の準備が整ったところで、いよいよイベントスタート。目の前にお配りしてあるお弁当はしばしお預けで、まずはたくまさんの毎朝のお弁当のコツを教えて頂きます。

     

     たくまさんのお弁当は基本的に冷凍や作り置きをせずに毎朝作るのが特徴。面倒がらずに続けられる忙しい朝のための小さなコツが満載なんです。あっけないほど小さな作業が続いて、どんどんおかずが出来上がって行きます。

     

     そしたらそれをササッと詰めて、完成!手早い!

    丸、楕円、四角2段、よーく見るとそれぞれ同じおかずなのですが、お弁当箱を変えたり、ご飯を小さくおにぎりにしたりで、全く違うお弁当みたいに出来上がるのです。

    これなら食べる方も作る方も飽きません。

     

    この後はお楽しみのお弁当の時間とQ&Aコーナーで無事イベント終了。

    みんなで声を揃えて「いただきまーす」。

    こういうの久しぶりの方も多かったのではないでしょうか?

     

    お弁当はみんなを笑顔にする!ということを目の当たりにした、幸福のイベントでした。

    たくまさん、本当にありがとうございました!

  • 青の部屋 vol.5(ゲスト:中島ノブユキさん)ダイジェスト版
  • 2014/05/21
  • BEAMSさんがUPしてくれました!

    ありがとうございますっ。

    みなさま是非ご覧下さい〜〜♪

     

     

     

  • 『押忍!イズマイ手芸部”ヨヨヨイ”』開催しました!
  • 2014/04/21
  • 楽しむ心を大切に、何にも縛られない自由な発想の手芸を広めている「押忍!手芸部」
    初の馬喰町部活を4/16(水)に開催いたしました。

     

    ゴロゴロと重低音を響かせながら材料がパンパンに詰まった重たいトランクを引いて登場した部長、部活冒頭は「どうしてこのような活動を始めたのか」に関する意外にも?まじめな深い深いお話もあって非常に納得、部員一同その精神を胸に部活が開始されました。

    いざ始まれば初めて会う方々も即座に意気投合して、和気あいあいと進行。
    部活中は、
    ・分からない事は部長に聞く。
    ・上記を守らない隣の人に何か聞かれたら、嘘を教える。
    ・部長より目立ってはいけない。
     など面白ルールが次々。指示が飛ぶたび笑いが巻き起こります。
    最後はもちろんトングカスタネットの“ヨヨヨイ”で〆て無事終了。
    仲良くなった皆さん同士の記念撮影などもそこここで繰り広げられて、部員同士の結束も深まり、終止笑顔のイベントになりました。

     

     

    近所の糸の専門店「keito」からご参加くださった渡辺さん、可愛いですねー!ありがとうございました!
    そして茶道家でもある部長は礼儀正しく、軽くなったトランクを引いて去っていったのでした。
    次回開催は7月頃を予定、残念ながら今回参加できなかった皆さま、記念すべき「押忍!イズマイ手芸部」オリジナルメンバーに認定されました皆さま、次回もどうぞお楽しみに!
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